Our Services. サービス

ホームページ、会員の仕組み、AIの活用。
別々に見えるこの3つは、どれも「伝えたいことを、届けたい人に届ける」ための道具です。
必要なところから、ひとつずつご相談いただけます。

ホームページ制作

はじめての人が、 迷わずたどれるホームページ。

団体や会社のホームページは、はじめて名前を知った人が最初に訪れる場所です。何をしているところなのか、だれに向けたものなのか、次に何をすればよいのか。それがスマートフォンでもすぐにわかる構成にします。

  • コーポレートサイト
  • 団体・研究会のサイト
  • ランディングページ
  • 公開後の更新・運用

進め方

  1. ヒアリング

    目的と、いまの困りごとをうかがいます。

  2. 設計・デザイン

    構成と見た目を決め、確認していただきながら進めます。

  3. 制作・公開

    実装、表示の確認、公開までを担当します。

  4. 運用・改善

    更新や配信を支え、使われ方を見ながら整えます。

大切にしていること
  • Structure

    構成から考える

    載せたい情報を並べる前に、訪れる人が知りたいことの順番を整理します。

  • Mobile

    スマートフォンで読みやすく

    文字の大きさ、余白、ボタンの押しやすさを、小さな画面で確かめながらつくります。

関連する実績

会員制サイト・動画配信

公式サイトから、 会員だけの学びの場まで。

研究会や研修団体、スクールには、だれにでも見てほしい情報と、会員だけに届けたい情報があります。River Techは、公開の公式サイトから、入会、ログイン、会員限定の動画や資料、ウェビナーまでを、ひとつの流れとしてつくります。

  • 会員ページ
  • 入会・ログイン
  • 動画・資料の配信
  • ウェビナー

流れ

  1. 知る

    公式サイト

    活動の内容や開催の案内を、だれでも見られる形で載せます。

  2. 申し込む

    入会

    入会の案内と申込みの手順を、迷わない順番で用意します。

  3. 入る

    ログイン

    会員の方だけが入れるページを用意します。

  4. 学ぶ

    会員限定のコンテンツ

    動画講義や資料、ウェビナーの案内と視聴を、会員ページにまとめます。

From the public site to a members-only library, in one flow.

関連する実績

AI導入支援

AIを、 現場の道具にする。

AIは、入れただけでは仕事が楽になるとは限りません。どの作業に使うのか、何を入力してよいのか、だれが結果を確かめるのか。そこを一緒に決めてから小さく試し、使い続けられる形に整えます。

進め方

  1. 整理する

    いまの業務を書き出し、時間がかかっている作業を見つけます。そのうえで、AIに任せやすい作業と、人が判断すべき作業を分けます。

    行うこと

    • 業務の聞き取り
    • 作業の書き出し
    • 試す業務の候補選び
  2. 小さく試す

    候補の中からひとつの業務を選び、少人数で実際に使ってみます。使う前と後で、かかった時間や手間、使いにくかった点を記録し、続けるかどうかを一緒に判断します。

    行うこと

    • 使うサービスの候補選び
    • 使い方の手順(下書き)
    • 試用と振り返り
  3. 根づかせる

    試してよかった使い方を、社内のルールと手順書にまとめ、担当の方以外も使えるように支えます。

    行うこと

    • 利用ルールづくり
    • 手順書の整備
たとえば、こんな業務で
  • 問い合わせメールへの返信の下書き
  • 会議の議事録づくりと要約
  • 案内文や資料のたたき台づくり
  • 動画講義やセミナーの文字起こしと要約
  • よくある質問の整理
  • ホームページ・会員サイトのお知らせ更新の下準備
  • 社内向けのAI利用ルールづくり

どの業務に向いているかは、業務の内容や扱う情報によって変わります。ここに挙げたのは例で、効果を示すものではありません。

ご用意いただきたいこと
困っている業務のメモ
時間がかかっている作業や、くり返している作業を箇条書きにしたもの。きれいにまとめる必要はありません。
いま使っている道具
業務で使っているソフトやサービスの名前。
情報の扱いに関する決まり
社内の規程や、取引先・会員との約束ごとがあれば。なければ、一緒に考えます。
試す人と時間
実際に試していただく担当の方と、打ち合わせ・試用のための時間。
決める人
続けるかどうか、どこまで広げるかを判断される方。
情報の取り扱いについて

AIを業務で使うとき、いちばん気をつけたいのは「何を入力するか」です。River Techでは、次のことを確認しながら進めます。

  1. 入力しない情報を先に決める

    個人情報、患者さんや会員の方の情報、取引先との秘密の情報など、AIに入力しない情報を、試す前に決めて文書にします。

  2. 使うサービスの規約と設定を確かめる

    入力した内容がどこに保存され、AIの学習に使われるかどうかを、規約と設定で確認したうえでサービスを選びます。

  3. 試すときは、差しさわりのない素材から

    最初の試用は、公開済みの情報や、個人がわからないように加工した素材で行います。

  4. 結果は人が確かめる

    AIの出力には誤りが含まれることがあります。外に出す文章や、判断に使う情報は、人が確認してから使う手順を組み込みます。

  5. アカウントを組織で管理する

    業務の情報が個人のアカウントに散らばらないよう、組織として管理できる使い方を検討します。

  6. 専門的な判断が必要なとき

    法令や業界の指針に関わる判断が必要な場合は、専門家への確認をおすすめします。River Techが法的な判断を代わりに行うことはありません。

よくある質問

ホームページ制作・会員制サイト

制作の費用はどのくらいですか?

ページの数や機能、運用の範囲によって変わるため、一律の料金表は載せていません。お話をうかがったうえで、お見積りをお出しします。

どのくらいで公開できますか?

内容や、原稿・写真がそろう時期によって変わります。公開したい時期が決まっている場合は、最初にお知らせください。その時期に合わせた進め方をご相談します。

AI導入支援

社内にAIにくわしい人がいなくても、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。最初は、ふだんの業務の流れをうかがうところから始めます。AIの専門用語を知っていただく必要はありません。

どのAIサービスを使うのですか?

最初から特定のサービスに決めることはしていません。業務の内容、すでにお使いのソフトやサービス、情報の扱いに関する決まりを確認したうえで、候補を挙げて一緒に選びます。

費用や期間はどのくらいかかりますか?

取り組む業務の範囲や進め方によって大きく変わるため、一律の金額や期間は載せていません。お話をうかがったあとで、範囲と進め方をご提案し、お見積りをお出しします。

どのくらい効果が出ますか?

効果を事前にお約束することはできません。そのため、まずひとつの業務で試し、時間や手間がどう変わったかを一緒に確かめます。続けるか、広げるか、やめるかは、その結果を見て決めます。

個人情報や社内の情報を入力しても大丈夫ですか?

入力してよい情報と入力しない情報を、試す前に一緒に決めます。あわせて、使うサービスの規約や設定で、入力した内容の保存や学習への利用がどう扱われるかを確認します。判断に迷う情報は、入力しない側に分けておくことをおすすめしています。

AIの間違いが心配です。

AIの出力には、誤りが含まれることがあります。外に出す文章や、判断に使う情報は、人が確かめてから使う手順を、最初から業務の流れに組み込みます。

ひとつの部署や、少人数からでも始められますか?

はい。最初は、ひとつの業務・少人数で試す形をおすすめしています。うまくいった使い方を、あとから広げていきます。